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日々のど~でもいいことを中心に盆栽やメダカのこと、あとグルメネタなんかを不定期更新で書くブログです。
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こんばんは。

繰り返しになりますが、今週はカエデ中心の作業です。




今日は午後から少し時間があったので、↑のカエデの手入れをしました。


さて、手入れをしていると、いろいろと変な枝先が出てきます。




↑例えば、この部分ですが・・・




↑赤囲いの部分の芽は上方向を向いているので方向が悪いです。

更に、この部分を放置しておくと芽元の部分に樹勢が集中するので芽元がゴツくなります。

(当カテゴリは、自分の中の理解を促進するための備忘録としての意味合いが強いエントリですので、そのへんをご了承ください)




↑作業前(クチナシ 鉢:忠寛)


・夏に葉選り等の処理をしたものの、再び、旺盛に葉が展開している

・このままの状態で冬を迎えるのではなく、ここで再び葉選り&葉切り
をすることで樹勢の均一化を図る

(今日のエントリは、自分自身の理解のための備忘録としての意味合いが強いです。過去のエントリ内容と重複する部分もあるかと思いますが、そのへんはスルーしてください)



潅木(=低木)・・・通常、ヒトの身長以下の高さの樹木をいう。主幹と枝との区別がはっきりせず、根もとから多くの枝に分かれているものが多い。


通常、喬木性であるカエデ等の雑木を盆栽の模様樹として作っていくには、切り返し時点で発現する潅木性としての性質を利用して立替を行っていく。

具体的には、適当な部分まで切り詰めると、その切断部分付近から複数の芽が新たに伸びる。

この状態は潅木の性質である「根もとから多くの枝に分かれる」というのと同様と考えられ、その点で喬木であるカエデが潅木の性質を発揮していると言える。




↑昨年、挿し芽したカエデ(画像①)

まずは上に伸ばす。




この点、立て替えのための切り詰めを行わなくても性の良いカエデなら足元付近から角度の良い芽が伸びてくる。

こういう場合は、この部分まで切り詰めてこの新たに吹いている芽を立替芯として伸ばしていけば良いのでわかりやすい。

さて、
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趣味:
昼寝、小品盆栽、メダカ、オオクワ
自己紹介:
昼寝が大好きな小品盆栽愛好家です。

当ブログは内容的に何でもアリな感じのブログですが、メインの趣味が小品盆栽ということもあって、必然的に盆栽系のエントリが多くなってきています。

盆栽に対する現在のスタンスは雅風展をメインに年に数回、各地の展示会に出展しつつ、持込による樹格UPを目指して日々の管理に励んでいるという感じです。あと、将来的に小品盆栽の素材作りの道へと進んでいきたいと考えています。

エントリの内容は日常管理を中心にした内容に、時々、好きな鉢の話や盆栽全般に対する雑感を綴っていく・・・という感じです。

なお、当ブログでは時々、パスワードが必要なエントリを書きます。主に黒松、キンズ、カエデ、クチナシについて、素材を作っていく過程をUPしていますが、実験的要素を多分に含んだ内容が多いこともあって認証制にしています。上記4樹種について実生や挿し木から本格的な小品盆栽を作っていくことに興味のある方は下記メールフォームより申請してください(氏名、メアドは必須です)。

なお、1週間経過しても当方からのレスがない場合は、申請を見落としている可能性が高いですので、申し訳ありませんが、再度、申請していただきますようお願いします。
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